業務用缶バッチマシンを使ってみた感想・缶バッチの作り方

缶バッチの作り方 お役立ち情報

缶バッチを作るのに印刷所と自作どっちがいいのか迷ったことはありませんか?業務用缶バッチマシンで作成する機会があったので作成方法やポイントをまとめました!



使用した缶バッチマシン

プロ仕様缶バッジマシン

価格38,000円~50,000円
初心者でも簡単に缶バッチをプレスして作成することのできる機械、材料を置いてバーを下げるだけ!缶バッチのサイズによってそれぞれ本体を買わなくてはならない。

『プロ仕様 缶バッジマシン(57mm)』を購入する。

プロ仕様缶バッジマシン

缶バッジマシーン 25-58mm 対応 ラウンドカッター 業務用
価格7,500円
紙を丸く一瞬切るカッター、回すタイプ・押し込むタイプなどがある。いろんなサイズが調節できるためこちらがオススメ。紙を切る時、白い部分が出てたり多少雑でもきれいな缶バッチができるが、これがないと大量に缶バッチを作成するときにハサミかカッターで切るはめになる。

『缶バッジマシーン 25-58mm 対応 ラウンドカッター 業務用』を購入する。

Z安全ピンパーツセット 50個入り (57mm)

Z安全ピンパーツセット50個入り(57mm)
価格1,387円
缶バッチの本体パーツ、安全ピンは最初からくっついている。

『Z安全ピンパーツセット 50個入り (57mm)』を購入する。

缶バッチの作り方

缶バッチの作り方

丸くデザインしたものを紙に並べて印刷する

フィルムを張るのでコピー用紙などの薄い紙でOK!
逆に厚い光沢紙などで印刷してしまうと、プレスするときに大きな力をかけないと上手くできなかったり、力をかけたせいで紙が破けてしまったり、失敗が増えます。

丸くカットする

缶バッチデザインのカット
多少白い部分が出てもOK!中に織り込まれて見えなくなる

表側をプレスする

絵柄の向きがまっすぐ下に来るようにセットしてプレスします!

裏側をプレスして表側とくっつける

基本的に、表側プレス・裏側プレスの2工程で缶バッチが完成!

完成!

2時間使ってみた感想

正直プライベートではいらないかな…って思いました。理由は以下の通りです。

  • 業務用缶バッチマシン5万の元を取るのは難しい
  • 元をとる前に壊れそう
  • 急ぎたくても缶バッチは1つずつしか作れない
  • 力が少ないと失敗する
  • パーツセットがたまに最初から歪んでいて失敗する

それに、プレスするのが結構大変。
初めてだったので間違って光沢紙の厚い紙で印刷してしまい、かなり力を入れないと上手く作れず、2時間右手に全体重をかけ続けて、利き手に痣をつくってしまいました(笑)

以上の理由で、印刷所に入稿した方が経済的!
缶バッチの出来栄えは、印刷のクオリティに左右されてしまいます。今は印刷会社で頼んでも1個50円~100円ぐらいで印刷・出来栄えもキレイなものを少ロットで作ってもらえるし、ハートや星の形やホロ加工など自由度の高い缶バッチも低価格で作ってもらえます。

ただ作るのは凄く楽しかったので、オモチャでいいから欲しいし。こんなこと言っておいてなんですが、業務用も誕生日にもらったら死ぬほど喜びます。お金に余裕があったら正直家に欲しい。

Canバッチgood! キラキラいっぱいDXセット

Canバッチgood! キラキラいっぱいDXセット
価格3,963円
正直こういうのでいいから欲しい。ホロの入ったフィルムを買えばキラキラの缶バッチも作れてしまう…。やばい…欲しい。

『Canバッチgood! キラキラいっぱいDXセット』を購入する。

うさぎの缶バッチ

去年デザフェスで作った缶バッチをこっそり紹介!

クリスタで描いて→illustratorでデザインを作成。
secondpressさんで作ってもらったんですが、印刷は家のコピー機より綺麗で飛びそうな薄いグラデーションもしっかり発色してくれました。料金が安いのに、デザインに粗さがあると指摘もしてくださったり、とてもいい印刷所さんでした。

タイトルとURLをコピーしました